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先代の命日に思う

  • 執筆者の写真: 社長の日記
    社長の日記
  • 2024年11月9日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年7月21日

今日は先代社長である私の父親の命日です。亡くなってから8年になります。

先の連休中に家族が集まり、チェサ(韓国の法事)を行いました。

本場韓国では今やほとんどの家でチェサをやらないと聞きますが、我が家は簡素化してるものの80年前の韓国文化が受け継がれてます。

この日ばかりは、何があっても全員集合!文化を大事にする気持ちは岸和田のだんじりにも負けません。笑

チェサは亡き父とのつながりだけでなく、祖父の祖国である韓国との繋がりを感じられるので、ぜひ続けていきたいです。

工場の設備も先代の頃から使ってるのがほとんどです。従業員さんも先代のころから頑張ってくれている方がたくさんいて、先代の教えが受け継がれている行動からも、先代との繋がりを感じることができます。いい商品、いいサービスへのこだわりは、これからも大切にしていきます。

 
 
 

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