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社外の力を生かした、新しいものづくりについてお話してきました。

執筆者の写真: 社長の日記
社長の日記
10月24日
読了時間: 2分

更新日:2 時間前

先日、グラングリーン大阪で開催されました、京都信用金庫のイベントで、副業人材の活用をテーマとしたパネルディスカッションに登壇しました。

当日は、朝日ワイヤープロダクツでの取り組みを振り返りながら、外部の人材と一緒に仕事を進める中で感じたことをお話ししました。


私たちは、東大阪で長年ワイヤー製品をつくっている小さな町工場です。受け継いできた技術や商品がある一方で、その魅力をどう伝え、新しい使い方やお客様との出会いにつなげていくかは、日々の課題でもあります。

そうした中で、社外の方の視点や経験に触れることは、自分たちだけでは気づかなかった可能性を見つけるきっかけになります。普段は当たり前に感じている技術や素材にも、違う角度から見ると、新しい価値がある。そのことを改めて感じています。


今回の登壇も、取り組みを振り返り、私自身が何を大切にし、これから何をしたいのかを改めて考える機会になりました。その思いを、よりシンプルで共感してもらえる言葉にしようと考えることで、自分自身の思いも、少しずつ明確になっていきます。


私たちがつくるワイヤーは、使う人の発想によって、さまざまな作品や商品に姿を変えます。そして、そのものを介して、つくり手の思いが誰かに伝わり、喜んでもらえる。そんな場面を、これからも増やしていきたいと考えています。


今回いただいたご縁や気づきを、今後のものづくりと会社づくりに生かしていきます。

貴重な機会をいただいた京都信用金庫の皆さま、そしてご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。


 
 
 

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