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9月の花「リンドウ」のワイヤリングテクニック


野に咲く冴えわたる青。

光を浴びて色づいた深い青、ぷくっと膨らんだ花は

まるで夏から秋へのバトンのようです。


のびやかに活けることが多いリンドウですが、

時には、ワイヤーで一輪ずつワイヤリングをしてアレンジするのも楽しい。


普段とは違う表情を魅せてくれます。


青色。

瑠璃色。

藍色。

青藍に群青色。


新商品の「和紙ワイヤー」の名づけ作業から、何かと日本の伝統色が気になって調べてしまいます(^^♪


「ワイヤリングテクニック」のページでは、いろんなお花のワイヤリング方法をご紹介してます。ぜひご参考にしてください。

リンドウ/リンドウ科リンドウ属

目利きポイント

茎がしっかりとして曲がりのないものが扱いやすいです。

一番上の花が揃っているものが良く、花がつやのあるものを。

取り扱いポイント

水あげは、水中で茎を折る「水折り」が適しています。

根元3センチくらい切って、3センチくらいの水につけておくと良いです。

茎が傷むと水あげが無くなるので、切り詰めて水の交換をしましょう。

不要な葉は取り除き、水落ちを防ぎましょう。

アレンジのコツ

長く凛とした姿も美しいですし、短く小粒な花を活かしても可愛い。

秋の夜長、月見に、和菓子に、和風な雰囲気にぴったりですね!


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