カーネーションのピアスメソッド

Pierce method for Carnation

カーネーションは、ワイヤーをつき通す位置が花の部分になります。
ピアスとは、つき通すという意味。

(1)花材は、茎の長さが人差し指の幅約1本分を残して、斜めにカットします。
ワイヤーを花の下部分に直角にあてます。

(2)そのまま水平に力を加え、反対側にワイヤーをつき出します。

(3)(2)のワイヤーの刺し口の上に親指と人差し指を当て、下におろします。

(4)写真のように<ワイヤリング2本が揃い、穴も広がらなければOKです。

 

ワイヤリングのあとは補水とテーピングをしましょう。